遺言書 大阪 上本町 行政書士事務所

遺言書|大阪 可児行政書士事務所

遺言書

「遺言書」というと、一握りのお金持ちだけに関係のあるものだと思いがちですが、実はそうではありません。
ごく普通の家庭であっても、いざ相続となった時に思いもよらなかった紛争に発展してしまうことが多々あります。
従って、どんな方でも遺言書を作成しておくことは必要なことなのです。

一つでも当てはまる方は、遺言書を残されることをおすすめします

  • 誰かにより多くの財産を遺したい
  • 内縁の夫、妻に財産を遺したい
  • 相続人の人数や遺産の種類、数量が多い
  • 子供さんがおられないご夫婦
  • 農家個人事業主である
  • 相続人以外に財産をを与えたい
  • 財産をどこかに寄付したい
  • ペットに資産を遺したい

こんな理由で「遺言なんて必要ない」と思われている方もおられるのでは?

  • わが家は円満なので遺言は必要ない
  • 遺言を残すほどの財産がない
  • 遺言は縁起がわるい
  • 遺言なんてまだまだ早い
  • 遺言を書いたら財産が使えなくなる
  • 遺言を残したら見捨てられてしまう
  • 遺言の内容が実現されるか不安

 

遺言書の作成はタイミングが大事です

遺言書は、気になった時が書き時です。又、遺言書の作成にはエネルギーが必要です。だから、「年を取ってからでいいかな」とか「ちょっと今は面倒だから」などという理由で先延ばしすると後々後悔することにもなりかねません。

遺言を残さないデメリット

  • 残された家族(相続人)で相続争いが起こる
  • 相続人の人数が多いと相続手続きが複雑になる
  • 相続人の中に未成年がいると相続手続きが更に複雑になる
  • 相続人がいない場合、相続財産は国のものとなる

遺言書を残すメリット

  • 相続人同士がモメることなく相続手続きができる
  • 相続人が遺産分割方法について悩まなくてすむ
  • 相続人の遺産分割協議の手間が省ける
  • 遺言書があると、遺産分割協議は不要になります。
  • 相続人以外の者(息子の嫁、孫、内縁の妻など)にも財産を与えることができる

>>遺言書の書き方はこちらをご覧ください

 

当事務所がお手伝いさせていただけること

  • 遺言書作成に関するコンサルティング
  • 必要書類の取り寄せ(戸籍謄本や評価証明書等)
  • 遺言書の原案の作成
  • 公証役場との調整(公正証書遺言の場合)
  • 証人への就任(公正証書遺言の場合)
  • 遺言執行者への就任

 

当事務所がお手伝いさせていただいた場合の料金について

業務内容

料金(税抜き)

公正証書遺言作成 50,000円〜
自筆証書遺言作成 50,000円〜
証人として交渉役場への立ち合い (1人)10,000円
遺言執行手続

総資産評価額の1.5%〜
(最低報酬額 300,000円)

 

※注記

  • 公正証書遺言の場合、公証役場手数料は別途必要となります。
  • 実費(法定費用,、申請手数料等、その他交通費、宿泊等)につきまして別途請求させていただきます。
  • 料金は特段の表記がない場合は標準的な金額を参考価格として表示しています。
  • 受任時に着手金を請求させていただきます。
  • 表示金額は消費税及び地方消費税を含みません。
  • 弁護士法、司法書士法、税理士法などの規定によりこれら他士業資格者が行うべき業務は、提携先の有資格者に適切に依頼いたします。

 

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